目のピント サプリ

めまいと目のピントの関係について

 

新聞や本を読んでいたりパソコンを使っている時に、目のピントが合わずに霞んで見えてしまったりしたことはないでしょうか?目のピントをなかなか合わせることが出来ないのは、眼精疲労が原因になってしまっている可能性があります。

 

この眼精疲労は、目の酷使だけではなくストレスや眼病など様々な原因が考えられるのですが、いずれにしても眼精疲労になると日常生活に支障をきたしてしまう可能性もあるので注意が必要です。これ以外にも副鼻腔炎や更年期障害、歯周病などが原因になっていることもあります。なおこれらの原因のひとつだけが当てはまっているのではなく、複数の原因が絡み合ってしまっていて引き起こされることもあるのです。

 

目のピントが合わなくなってしまうと、物が見えづらくなってしまうだけではなく、めまいの症状が出てしまうケースも少なからずあります。これはなかなか焦点を合わせることが出来なくなってしまうことによって、平衡感覚が狂ってしまって三半規管が異常な状態になってしまうためだと考えられています。

 

さらに目のピントを合わせづらくなってしまうことがストレスになってしまって、自律神経に乱れを生じさせ自律神経失調症に発展してしまって、めまいの症状が出ることだってあるのです。いずれにしても、眼精疲労が関係していることが多いですから、ビタミンB12などのように眼精疲労の改善が期待出来る栄養素を食事で摂取したり、点眼薬で供給していくようにしましょう。

 

近視になる原因と対策

 

最近は、若い人を中心に近視になってしまっている人が多くなっているとされています。水晶体がピントを合わせて、物を見ることが出来るようになっているのですが、この水晶体の厚さをコントロールしてくれているのが毛様体筋という筋肉です。近視というのは、近くのものを見る時のピントのまま毛様体筋が固まってしまっていて、遠くのものを見づらくなってしまっている状態を指しています。

 

近くにある物を見る場合、寄り目に近い状態になっていますから、逆に眼球を外に向ける力が弱くなっているそうです。また近視になっていると、目から入り込む光が近くで結像してしまうため、遠くになるものを見ようとすると霞んで見えたりするのです。

 

この近視が進行してしまうと軸性近視と言われる近視になってしまって、本来よりも眼球が長くなるという状態になってしまうことだってあります。そうなると余計にピントを合わせづらい状態になってしまい、視力低下や少し距離が離れた物を見る時にぼやけて、何があるのか分からなくなる状態になりかねません。

 

最近はただでさえ近い距離にあるスマホやテレビなどを見て、近くにピントを合わせやすい生活環境になってしまっています。このような理由から、最近は子供でも深刻な近視の状態になってしまっているケースも多くなっているのです。近視は進行してしまうと改善させることは難しくなってしまいますから、早めに対策をしていくことが大切です。遠くを見るようにしたり、目の体操をするなどといった対策を普段から行いましょう

 

目のストレッチをして筋肉をほぐそう

 

眼球の奥にある毛様体筋は、ピントをあわせるために必要な筋肉になっています。そして目の位置をコントロールする外眼筋や光を取り込む量をコントロールする瞳孔括約筋、瞳孔散体筋があります。これらの筋肉によってピントを合わせてものを見ることが出来るのです。

 

運転中というのは周りの状況を常に確認していかなくてはなりませんから、これらの筋肉を常に酷使してしまっている状態になります。酷使し続けていると、それだけ筋肉も疲れが溜まってしまったり、コリや血行不良などを引き起こすことになるのです。そうすると疲れ目の症状を感じるようになってしまい、目の機能も低下しやすくなります。そうならないようにするために、ストレッチやマッサージなどをして、目の周辺の筋肉を解したり血行を改善させていくようにしましょう。

 

●目のストレッチ
顔は動かさずに、目だけ斜めや上下左右に動かすようにするだけで目のストレッチをすることが出来ます。ただ顔を動かさずに眼球だけ動かすのに苦労してしまうという人もいるかもしれません。このような時は、指を立ててその指の動きを目だけで見続けるようにするといいでしょう。

 

●毛様体筋のストレッチ
指の距離を離したり縮めたりして、その指先を見るようにすることで毛様体筋のストレッチをすることが出来ます。このようにして色々なピントに調節をすることが出来るようになるため、毛様体筋の運動をしていくことが可能になるのです。なおストレッチをしていて、ちょっと目に痛みを感じてしまうこともあるかもしれません。これはそれだけ目の筋肉が硬直してしまっているということの現れですから、そのままストレッチをしていきましょう。

 

目のピントが乱れると頭痛や肩こりにも悩まされるかも?

 

目のピントが合いづらくなってしまうくらいの疲れ目になってしまっていると、頭痛や肩こりの症状にも悩まされるようになります。悪い姿勢で長時間過ごしていても肩こりなどの症状が出ることもありますが、逆に疲れ目によって引き起こされることも少なくないのです。

 

パソコンで仕事をしていたりスマホなどでネットサーフィンをしていると、それだけ姿勢も変わらないまま長時間過ごすことが多くなります。そうなると、目だけではなく肩や首周りの血液の循環も悪くなってしまうのです。

 

その結果、首や肩の筋肉が硬直してしまいますし、脳にも十分に血液を送ることが出来なくなります。これによって目の疲れだけではなく、肩こりや頭痛などの症状に悩まされてしまうことも多いのです。このまま慢性化してしまうと眼精疲労になってしまって、改善させるのに時間がかかってしまいます。ですのでこのような時は目を休ませることが大切です。

 

目を休ませつつ、ストレッチをしたりして全身の筋肉の緊張を解してあげましょう。特に首や肩などは、しっかりストレッチをして血行を改善させていくようにしましょう。そうすれば肩などにも血液が送られやすくなり、肩こりなどの症状を改善しやすくすることが出来ます。

 

一時間作業をしていると、それだけ肩にも目にも負担をかけてしまうことになりますから、1時間に1度休憩をはさみ、ストレッチやマッサージをしてあげるように習慣づけていくといいでしょう。

 

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目のピントは生きるために重要な働き

 

目のピントを合わせることが出来ない、または合わせにくいということは、光を上手に屈折させることが出来ずに像を結びつけることが出来ていないと考えることが出来ます。上手にピントの調節をすることが出来ないと、霞んで見えたり見間違えてしまったりしやすくなるということになりますから、事故などのような危険のリスクも高くなると言えます。

 

人間でも狩猟民族の方たちというのは、ピントを合わせる力が非常に発達しており、はるか遠くにいる獲物を見ることも出来ると言われています。また動物でも何百m先のものが見えたりする動物もいるのです。例えば鳶や鷹などは、はるか上空から下にいる小動物を確認することが出来ますし、シマウマは下を向いて草を食べていても、遠くにいる肉食動物を見ることが出来るようになっていると言われています。馬というのは網膜が傾いて出来ているため、下を見ていても正面の景色を見ることが出来るようになっているそうです。これも生き残るための進化なのでしょうね。

 

また猛禽類である鷹などは、数十m下にいる小動物がいても分かるように望遠レンズのような水晶体になっているそうです。さらにトンボの場合、複数のレンズがあり、正面だけではなく横や下にもレンズの役割を持っている目があるため、状況把握をしやすくなっているとされています。このように人間だけに限らず、動物にとって目のピントというのは、活きる上で必要な機能になっているのです。

 

トレーニングで斜視を解消していくためには?

 

目がずれてしまっている斜視にコンプレックスを感じている人はとても多いです。斜視に悩んでしまっていて、人と話すのすら怖く感じてしまう人だっています。トレーニングをしていくことで、斜視を解消していくことも期待できるってご存知でしたか?

 

これまで、斜視というのは手術をしなくては解消することは出来ないと考えていた人もいると思いますが、トレーニングをしていくことで解消できる可能性があるのであれば、トレーニングをしたいと思った人もいると思います。斜視は外斜視と内斜視にわかれているのですが、これは外側に黒目が向いている状態を外斜視といい、反対に内側に向いている状態を内斜視といいます。

 

どちらの斜視だとしても、トレーニングや手術をしていくことで解消することが期待できます。ただし、トレーニングは確実に解消できるという保証があるわけではありません。効果は個人差がありますので、絶対に解消したいのであれば、手術を選んだほうがいいでしょう。

 

トレーニング方法はとても簡単です。斜視になっていない側の目を瞑って、斜視になっている方の目で近くのものや遠くのものをみるようにしてください。この動作を15分ほど行っていくだけです。必ず、問題がない方の目は瞑るようにしてください。両目が斜視の場合は、片目ずつトレーニングをしていきましょう。

 

また、まぶたを閉じるだけでは、ちょっとした時に目を開けてしまうかもしれません。ですので、ガーゼなどを使って目が開かないように対策をしておくといいでしょう。最初に遠くにあるものにピントを合わせて、1分ほど見続けるようにしてください。その後で、今後は近くにあるものを1分見続けます。この2つの動作を繰り返していくだけです。

 

どうして斜視になっている側の目だけで見るのかというと、視力が弱くなりやすくなっていて、あまり目を使うことがないためです。このトレーニング方法を実践していくことで、目のピントを合わせやすくなり、視力の矯正もしていきやすくすることが可能になります。このトレーニングが終わったら、目で指などを追うようにして、目を回すようにします。目で追っていくことによって、両目のズレを矯正しやすくすることが可能になるのです。

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